京都の伝統工芸品をPRするために、「みやこめっせ」で舞妓さんの舞いが、無料で披露されました。舞ったのは祇園甲部の「佳つ江」さん。舞っている時は撮影禁止の条件付きでした^^;
まずは帯、西陣の織り帯、一番下には置屋の家紋。染め帯(京友禅)や夏帯なども季
節によって使い分けるそうです。
帯締めは京都の組み紐。
花簪は、3月は「菜の花」絹の羽二重や和紙で作るそうです。一カ月毎に変わります。着物は京友禅の総絞り。足袋は綿で一人一人のサイズに合わせたバイオーダー。
舞妓は中学卒から20歳までの人しかなれないそうです。とは言え毎日、朝から踊りの練習があり夕方に終わるとお座敷に出なければならず、遊ぶ時間がないようです。
管内の伝統工芸品の匠に色々質問をしていました。
京都には古くからの伝統品が多いのに、あまり海外に知られていませんでしたが、これを機会にPR活動を強化して海外にうってでようとの意気込みが感じられました。外人さんの見学者も多かったです。











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